【仰臥起坐】と、【臥薪嘗胆】はどう違う?(笑)

最近知り合った友人に面白いことを聞きました。
大学入試について、です。
大学入試の科目に、なんと
「体育」があると言うんです。


英語100点、物理100点、政治100点…
というのに混ざって、『体育100点』と。
 
じゃあ、体育の種目は?
と聞くと、
 【仰臥起坐】 yăngwòqĭzuò
なんじゃそりゃ?
四字熟語の「臥薪嘗胆」か?と思ったら(笑)、
腹筋なんだそうな。
よく見ると、面白いです。
【仰向けに寝て、起きて、坐る】
ですもんね!
私は、日本の教員採用試験で行った
腹筋の試験を思い出してしまいました。
「一分間で何回できるか?」
懐かしい…。
じゃあ、他の種目は?
と尋ねると、
「幅跳びでしょ…あと、800メートルもあったかな」
す、すごいです。
体力もないと、良い大学に行けない、ということ。
ガリ勉君じゃ、ダメなんですね。
ただ、この大学入試も、
常に変化している、とのこと。
いろいろと試行錯誤を
重ねているようです。
試験、特に国が行う試験は、
日本のセンター試験もそうですが、
その国の求めているものが出て、面白いですね!
機会があれば、もっと
聞いてみますね。
~~~~~~~~~
ちなみに、「臥薪嘗胆」は、
wò xīn cháng dăn という発音です。

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