中国英語教育事情つづき

ひきつづき、
中国の英語教育事情について
調べております。
先日会ったマッサージの女性は、


江西の出身。やはり英語は、
中学校から学び始めた、とのこと。
今は、小学校から勉強し始めるところも多い、と。
それより驚いたのは、
「私のときは、小学校は5年だったよ。
     今は、6年になったけどね。」
という発言。
年数は地方によって違うだけではないんですね!
そして、また、
先日お話をいただいた方は、
河南省で幼稚園の先生をしている日本人の方。
「すごいですよ、英語教育への力の入れ方は。
 小5の子でも、筆記体をスラスラ書いて、
 たぶんあれは、中3くらいの内容をやってますね」
幼稚園での英語教育も
始まっているんだそうな。
「すごいですよ。さすが暗記の国という感じです(笑)。
 40人を座らせて、
 『はい、前回覚えた単語を順番に言っていって』
 と、言わせていくんです。最後のほうの子なんて、
 大変です。言えないと怒られちゃうので(笑)。」
日本でも英語教育をしたことがある
外国人教師が、中国と比較して言うそうです。
「中国の幼児英語教育は、
 日本より少し難しいことをやってますね」
ただ、ここの幼稚園も、一般の幼稚園よりは、
少しお金持ちが集まる幼稚園らしいので、
やっぱり中国で平均をつかむのって、難しいですね。
こういう教育を受けている子の裏側で、
まったく教育を受けられない子もいるわけで…。
「中国人は英語が上手い」
というのも、単純に言えないなぁ…と、
最近感じてます。

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