中国短期留学(全日制2ヶ月コース)

このコースは、このような方におススメします。
●「12月までにHSK6級」など、中国語習得に明確な期限がある方
●留学中はホテルに帰ってからも、じっくり勉強したい方
●2ヶ月間は、朝も昼も夜も、中国語勉強に打ち込みたい方
●遊び半分の『遊学生』は周りにいらない、という方
実は、ガッカリしている人が多い、中国大学留学の実態
このページでは、ちょっと思うところがあり、他のページとはトーンを変えて、熱く語らせていただきます。
中国留学をするなら、王道と考えられている大学への留学。
しかし、実際に、留学している人は、多くの不満を抱えているのをご存知でしょうか?
●ひとクラスあたりの人数が多くて、授業が薄い(留学生の多い大学だと、一クラス平均20〜25人。初級クラスだと30人のことも。)
●授業中に会話をする機会が少ない
●頑張って勉強したい人、つまり明確な目的を持って中国語を勉強したい人にとってはペースが遅い
●教師はどうしても低いレベルの人に合わせて授業を進める(まじめ、不真面目の問題だけではなく、 日本人はリスニングが苦手で、韓国人は得意、アメリカ人は読解が苦手だが会話は得意など、国の違いの理由もアリ)
●半年間が1タームと言うが、実質は授業は4か月間(学校行事など休みが多い)
●大学の授業は、午前中4コマだけ(なぜか全大学とも同じ)
●留学生寮は、一人部屋がとりにくく、相部屋は酒盛りをする学生もいて、騒がしい
そして、調べてみると、実は、絶対の信用を置いていいはずの、
教師の質についても、「?」マークが出る実態もあります。
●大学で中国語を教えている教師でも、中国語を外国人に教える専門資格、 「対外漢語専門」の資格を持っているとは限らない、という事実。
「対外漢語専門」資格を持つ教師を、常勤で雇うのはコストがかかる、という現実があります。
有名な大学では、留学生が集まりすぎて、教師が足りていない、という現実もあります。
また、教師の質よりも、生徒募集の広告などに力を入れている、という大学もあります。
多くの大学で、中国語を教える専門家ではない、大学院の研究生、退職した高校の先生、
文学部の先生などが、中国語を教える側に回っています。
これでは、「ちまたの、語学学校と何が違うの?」と言われても、しかたないですよね。
しかたない、と言いますか、そもそも、
実は、中国での大学留学とは、
『本科留学』と『語学留学』で、全く違っているんです。
『本科留学』というのは、4年間大学に通い、
中国人と同じ教室で学び、大学卒業の資格が得られるもの。
『語学留学』というのは、半年から始めることが可能で、
授業は、留学生どうしで受講するだけ。
『中国留学』なのに、中国人と一緒に授業を受けないんです。
ただ、場所が中国である、というだけです。
そして、さらに、語学留学の場合は、
期末に試験はあるものの、楽勝な試験が多く、
修了しても、何の資格も得られません。
つまり、
語学留学の場合は、中国語の実力をつけないと、何も残らない、
ということになります。
中国人と一緒に授業も受けず、中国人の一生の友ができるわけでもないのなら、 中国語の実力をアップさせなかったら、中国留学に何の意味があるんですか?
それなのに、上のような大学教育の現状・・・・。
リフレッシュのための留学や、遊学目的の人なら、いいんです。
でも、真剣に中国語を身につけようと思っている人には、ツライ現実ですよね。
語学は、結局、自分で勉強しろ、 ってことなんでしょうか?
実は、このよう現実に疑問を持った元留学生が始めた学校が、
私が、紹介している、上海のELC(Easy Language Center)さんなのです。
ELCには、校長だけでなく、日本人スタッフとして、中国留学経験者が、他に2名在籍。
「何もしなければ、大学も何も変わらない。
我々が先に進んで、大学のレベルを引っ張って、上げてやる!」
と、大きな志を持って、働かれています。
本気で勉強したい人のための、大学よりも濃密な2ヶ月間留学
大学の留学生の授業は、普通、午前中のみで、半年つづきます。
しかし、実際には大学の休みなども多く、実際に授業が行われるのは4ヶ月です。その4か月分の内容を、午前、午後と授業を行うことで、集中して2ヶ月で習得しよう、というのが この2ヶ月間全日制コースです。
2008年7月現在、中国中の大学で、非常に少ない大学でですが、同じような方法で、『午前・午後に授業をして、 一年の内容を半年でやってしまおう』とする『速成班』を設けている大学があります。 上海師範大学と、HSKで有名な北京語言大学などです。
でも、それらの大学も、少人数で授業を行っているわけではないので、
会話をして頭に染み込ませる機会も少ないと言えます。また、宿泊場所が一人部屋ではない場合には、
復習がじっくりできず、結局、ペースが速いだけで、消化不良になる恐れがありす。
その点、ELCでは、少人数授業&日本人経営ならではの心遣いでサポート。
会話不足に不安を感じるなら、マンツーマンの授業を追加することも可能です。
日本人スタッフが相談に乗ることもできますし、一人部屋の確保も完璧です。
教師は、当然、全て、外国人に中国語を教える専門資格『対外漢語専門』の所持者。
場所は、上海外国語大学のキャンパス内です。
日程は、3月、5月、9月、11月に開講。
詳細日程は、曜日の都合などで毎年異なりますので、
くわしくは、下のフォームで、お問合せください。
*やる気のある方であれば、途中編入・途中参加もOKです。
時期があわない、マンツーマンがいい、
という方は、プライベートレッスンをどうぞ⇒プチ中国留学
ELC代表 浅野からの挨拶
少し長文ですが、ELCの思いに、私、のむてつも共感しましたので、ELC代表の浅野さんからのメッセージを全文掲載したいと思います。
みなさん、こんにちは。 ELC代表の浅野です。 今日は、私の、この全日制コースへの「思い」を みなさまにわかっていただくために、私の経験をお話したいと思います。 私は、2001年、上海の××大学国際交流学院というところに入学して、 中国語を勉強することに決めました。32歳の時です。 それまでは、大阪で10年間、広告代理店の営業マンとして勤務していました。 特に中国に興味があったわけでもなく、当時の仕事がイヤだったわけではなく、 今思えば、なんで来ちゃったのかな?という感じです。 上海滞在丸7年間、ついに8年目に突入した夏、これまでの経緯と、 中国語スクールを運営している現状の環境、思いなどを告白します。 ××大学国際交流学院を選んだ理由は、 “上海で一番メジャーな大学である”ということです。 もちろん事前に授業や教師、レッスンの内容についてウェブサイトなどで 調べようと思いましたが、当時はそもそもウェブサイト自体が中国語で 表記されてあり、実際は学費と寮費以外のことはわからないまま、 なんとなく申込みをして入学したわけです。 2001年の頃は、中国留学ブームの頂点でした。 日本人だけで400名以上(本科生も含む)、韓国人300名以上、 その他外国人を入れると1000名以上が、××大学国際交流学院で学んでいました。 いま思うと中国へ生徒を送りこんでいる留学仲介会社が一番儲けた時期でしたね。 たしか、8月20日に××大学国際交流学院に 到着して受け付けを済ませる必要がありました。 当時、××大学国際交流学院には、日本語を話す事務員がいませんでしたので、 既に入学している本科生などが新しい学生の受付を手伝っていました。 簡単なガイダンス、学費の支払い、入寮の手続き、教材の支給、 クラス分けテスト、ビザ手続きなどを2日間にわたってやりました。 言葉が通じない上、大学サイドの段取り、 アナウンスも悪くて非常に煩雑だったことを覚えています。 寮は80年代初頭に建てられた古いアパートのような建物。 気温35度を超えないとクーラーが効かず、0度にならないと暖房がつかない。 シャワーからは茶色の水が出て、テレビは3チャンネルしか映らない。 若い韓国人と同室で、9ドル/日/人。 当時の上海の物価から考えると、ボッタクリもいいところです。 もちろん、その頃は予備知識もありませんでしたので、 「そんなもんかなぁ」 という感じで受け入れていました。 9月中旬から授業が始まりました。 8月末に寮に入って教科書だけもらって、3週間ほど放置です。 無駄に感じましたね。早く勉強開始したかった。 入学ガイダンスの時にあったクラス分け試験、 ワタシはほぼ白紙で出しましたので (※本当に、ニイハオ、謝謝、しか知らなかったので) クラスはA班。一番下のクラスでした。 クラスは15名、韓国人が6名、日本人が3名、アゼルバイジャン人2名、 アメリカ人2名、インドネシア人2名でした。 日本人と韓国人は、教科書を見ればだいたいの意味は分かる。 漢字を知っていますから。その他の生徒は、 教科書の英語訳の部分を読まないとわからない。 ただ、英語圏の人の方が、聞き取りが上手で発音が正しい。 日本人と韓国人は、文章の意味は見て分かるけど、聞き取り、発音が苦手。 当然、授業の進度も変わってきます。 クラスの年齢構成も、授業進度にかかわってきます。 国籍にかかわらず、若い人(20代前半)は、遊びたい。 特に海外にいる開放感で、毎晩遅くまで遊んでいます。 1か月もすると、朝8時半からの授業にきちんと出席するのは、 まじめな人(目的を持っている人、国費で来ている人)だけになっていきます。 遅れてくる学生、たまにしか来ない学生、 まじめに毎日受講している学生、これが一緒に授業をするわけです。 日本人以外はみんな自己主張が強いですから、 分からないことは、ハッキリと分からない!と主張します。 授業をサボっているから分からないわけですが、そんなことはお構いなしです。 教師はそのスピードに合わせて授業を行いますから、こっちは ストレスが溜まります。 すでに理解していることを何度もやらされているわけですから。 一緒のクラスにいた日本人(駐在員予備軍)、確か○○物産の方でした。 彼はそんなスローペースに耐えられなくて、会社に交渉して すぐに交通大学に移りました。 会社のお金で勉強しているので、 ある一定の成果を出さないとならないので。 教師の話をしましょう。 後々分かったことですが、××大学国際交流学院の 中国語教師の6割はアルバイト、2割は退職後の教師です。 アルバイトは××大学の研究生、1コマ20元です。 アルバイトだからコロコロ教師が変わる。 最後まで授業のペースがつかめませんでした。 退職後の教師はほとんどが上海人。発音がひどい。 教材のテープと比べると、違う言語のようでした。 ワタシは、それはそれで楽しめましたが、 不満に思っている人はたくさんいましたね。 他の大学も似たり寄ったりだと思います。 当時から(今も)、半年に一度、留学生を受け入れている大学が 一同に集まって、会議をして情報を分け合っていますから。 というわけで、2001年から2002年にかけて、××大学国際交流学院の 中国語授業の質(教師の質、クラスの質)、生活の質(寮)は最悪でした。 いま思えば、それもいい思い出ですが。 欧米へ留学する場合、直接大学へ留学するよりは 語学スクールに行くほうが主流です。 語学スクールで勉強してから、大学へ行く。 これが一般的です。 中国の場合は、大学自体が語学学校経営をしています。 で、当時は高い授業料、高い寮費、為替差益でかなり儲けたと思います。 (××大学国際交流学院は、××大学の中国語語学スクール部門で、 まったくの別経営です。毎年2回の授業料、寮費受取日から20日以内に、 ××大学本部に上納金を納める仕組みです。もちろん、 ××大学国際交流学院の上層部は、××大学幹部の天下り先になっています) そういった高利益率経営、天下り先、ネームバリューといったことに アグラをかいていて、授業の質の向上を考えるとか、生徒のこと(学習、生活)を 考えることにはまったく無関心なように見えました。事実そうだと思います。 わたしの勝手な結論ですが、 「限られた時間の中で、または非常に明確な目標を持って中国語を習得する」 という人にとって、中国の大学に留学して中国語を習得しようとするのは、 賢明は選択ではない。 むしろ、コストパフォーマンスに優れていて、 授業の質が安定している語学スクールに通ったほうが絶対にいい。 語学スクールは、誰かに上納金を献上する必要もなく、誰かの天下り先でもなく、 ほとんどのスクールはネームバリューがありません。 客商売なのですから、授業の質=商品=収入です。 授業の質が悪ければ、収入が入ってこないわけです。 真剣に経営しているスクールは、どこのスクールも 授業のレベルを上げることに注力しています。 私がELCを立ち上げて、大学留学に近い形で、 全日制コースを開講した理由は、こういった大学留学への不満です。 「大学へ留学するよりも、語学スクールに留学しよう!」 この思いで、運営しています。 2008年7月6日 Easy Language Center 代表 浅野 潤 |
全日制2ヶ月集中コースのお値段
平日、毎週28コマ(1コマは45分、40元)で、フルコース学費=8,960元(224コマ)
平日、毎週14コマ(1コマは45分、60元)で、
ハーフコース学費=6,720元(112コマ)
+教材費300元程度
※ ハーフコースとは!文法を中心とした総合、または会話の一科目のみを選択するタイプ。
(フル:8,960元、ハーフ:6,720元)
レベル:入門、初級、中級
※参考 2008年7月現在、上海への大学留学時の学費は、
1学期分(半年)の平均が約8000元。最高が約12,000元、最安が、約7400元です。
地方の大学を含む、全中国でも平均、約6500元くらいです。
「半年でこの値段」と考えると、大学のほうが安く感じますが、
大学の4ヶ月(半年)のコマ数は、300コマ程度、
それをELCでは、少人数という特徴を生かし、
集中して224コマ、2ヶ月で消化しますので、学習する量は同じです。
(その代わり、居眠りなどは、できませんので、覚悟して来てくださいね)
開講時期
3月、5月、9月、11月(詳しい日程は、下のお問合せフォームからお問合せください)
2ヶ月の中国短期留学が8000元(約12万円)
エア代や宿泊込みでも35万円で可能
ELC(Easy Language Center)なら、上海に直接連絡できますので留学斡旋業者を通さずに(つまり仲介手数料を節約でき)、
格安で中国留学が可能です。
某格安旅行会社の短期留学プランでも一週間は最低16万円から。
ELCのプランでしたら、飛行機&ホテルの探し方次第で、
総費用35万円で2ヶ月の中国留学が
できてしまうのではないでしょうか。
安心してください。ELCは上海のフリーペーパーにも載っております
コンシェルジュ上海 上海ジャピオン
ちゃいなびワークス
上海での宿泊
当センターで学習される受講生の方に、キャンパス付近に宿泊施設をご用意しております。

■優豪商務酒店
住所:上海市赤峰路445号
電話:(86-21)5588−8789
料金:一人部屋:170元/室
※季節と宿泊日数により変わりますので、その都度お問い合わせください。
設備:シャワー・トイレ・テレビ・ADSL無料・電話付き
ELC教室まで徒歩10分

■ワシントン・イン
住所:上海市周家嘴路3246号
電話:(+86-21)5168−2888
料金:一人部屋:200元/室
設備:シャワー・トイレ・テレビ・ADSL無料・電話・セーフティーボックス付き
ELC教室までタクシー15分または地下鉄利用40分
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